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2006年鮎釣行記

9月3日(日)吉野川
ようやく吉野川も水位が減り、数は出ないが型はいいということで釣行。さすが吉野川AM7:00では誰もいない。おとりを3匹買って夫婦岩へ。足跡が多い。これではまず丘からは掛からない。いきなり中のシモリからやるも、1発目でメタル0.2号がブチ切れ。続いて最悪の根掛かり。おとりあと1匹になり、ふと見ると、チャックが開いていて、仕掛けが全部流れている、ついでに安物のタモもない!車までもどり、今度は最強のナイロン0.8号仕掛け鉛打ちで勝負。1発目27cm、2発目27cm、3発目27cmと、おとりに使えないサイズばかり。これを使うと、泳ぎすぎて根掛かりか、エビで高切れに運命。4匹目にやっと25cmが掛かり、おとり代わるも、このころからカヌー、ラフティングの応酬で2時間音無し。昼に3匹追加するも、一度掛けたところは全く掛からない。鮎が薄い証拠だ。しかし、1歩も下がれない、急流での剛竿と極太仕掛けでのやりとりに、一応満足。もう少し大きければ・・という気持ちだった
24cm〜27cm(190g)7匹・・(27cmが4匹)
8月23日(水)北川川
台風の増水後チャンス到来だが、どこも水が引かない。唯一水の引いた北川川へ。冷水病で大量死したが、残っているのが23cm〜26cmになっているとのことで期待して着くも、水位が異常に高い。オトリ屋で聞くと前日のゲリラ夕立で増水したらしい。上流は水位はまだ低いが、アカが無く、水温が低い。下流は水位が高いが残りアカがある。ということで鷹取から攻めるも、2箇所目でやっと23cmの背掛かりが1匹。しかしその後、全く音無し。大古味へ向かうも全くダメ。残りアカにハミ跡も無し。もう北川川は完全に終わりか?ということで昼にヤメ。なんと釣り人は私1人という寂しさ!
23cm・・・1匹
7月26日(水)四万十川
7月も末で、増水した四万十川の水がちょっと減ったようなので、釣行。本流上流は最高の水位だが、梼原川の合流からはやはり水が高い。それでも浦越へ降りる。やはりかなり水が高い。ヤバイ雰囲気ながらいきなりガツン?しかしこれが大型ナマズ。これはマズイと思いながらやると即1匹。かなりの水量ながら掛かるのは流芯。鮎が少ないのだろう。6匹掛けて、後がないので、浦越上流の鉄橋の下へ。ここはもう瀬は荒すぎて竿入れ不可能。トロで3匹掛け、吾川のセンター下へ。さすがにここは、やや緩い。いきなり流芯で6連発!これはイケルと思ったが、後がしょぼく、結局ここで11匹(内1匹はあまりにも小さいので、帰りに放流)。今年の四万十川もそこそこイケそうな感じだ!ただ例年より良型が少ない。最大が24cmで23cm以上が6匹とは物足りない!
16cm〜24cm・・・・20匹
7月9日(日)北川川
雨が降るとトラブルが多いので普段は行かないのだが、あまり降り続くので、行くことにした。オトリが1匹あったので、そのまま郷麓温泉の下流へはいる。この周辺が絶好調という噂なので、そこそこ期待出来そう・・と意気込むが・・ピクともしない。そして淀みには鮎の死骸がちらほら・・冷水病?かと思い、流芯までコブり、石を見るとハミ跡全くなし。濁りが出たのは数日前だからその後全くハんでいない。これはいない・・マズイと思いオトリ屋に聞くと、新田から下流は全滅らしい。上流は、まだ生きているということで、タヌキのシモの白砂利堰堤下流へ。チャラ瀬からトロまでしつこくしつこく攻めてなんとか17匹。しかし上流は小さい。それと夕方、上流も鮎がケイレンしながら泳いでいたを数匹見たので、冷水病全滅も時間の問題か?
16cm〜20cm・・・・17匹
6月28日(水)北川川
増水続きであったが、運よく火、水と雨が無く、水が引いたので釣行。6:15に新田へ着くも、鮎の多い新田〜大古味までは満員。他の河川が出来ないので無理も無いがそれにしても多い。野々川橋下流が空いていたので対岸より入るが、砂利で埋まり、いやな感じ。なんとか4匹獲るも、午後からの可能性は薄いため、成川橋上流へ。石の色はいいが、ハミ跡はほとんど無い。荒瀬の瀬肩で5匹獲るが、全て22cmオーバー。少し休んで、2日目を引くがピクリともしない。やはり鮎が薄いようだ。その後成川橋下流へ入り4匹掛けるも、大石に掛かった、木や枝に掛かり3匹を根掛かりでおさらば。トラブル続きの1日だった。
16cm〜22.5cm・・・・10匹
6月18日(日)北川川
ホームグラウンドが15日に解禁したが大雨で大増水。そして3日後の日曜日。朝7時というのに、新田から番城は人だらけ。しかし折渡から下流は水量が多くガラガラ。得意の大中洲へはいるが、中洲までいくのに、水が凍るほど冷たい。これはマズイと思いながら、左岸をやるが、あたりなし。右岸に入れると1発で掛かるがポロリ。このパターンはヤバイと思いながら、右岸を下流までやるが、ビクともしない。ヤケになって、下流の激流の落ち際に入れるとやっと1匹。そして2匹目・・・そのとき上から人の呼ぶ声が・・上にあがると、山の斜面の草刈で石が飛んで、私のボロ車の窓が割れていた。その処理と、わざわざ梼原町の区長まで来ての、謝罪に時間がかかり、その後荒瀬にはいったが1匹追加のみ。そして寒くなってギブアップしたのが13:30!鮎は獲れなかったが、この事故により、梼原町の人の温かさを感じた1日だった。
16cm〜19cm・・・3匹・・・しかし小さい
6月14日(水)仁淀川
日曜日が好調だったので、再戦!当初片岡を目指したが、狙いのポイントには人だらけ。しかたなく前回の梼の瀬へ。水量が日曜日より15cm以上減っている。得意の瀬肩にも先客が一人。まずい状況ながら、やることにしたが、1発目は巨大なニゴイ。ひこずられて、挙句はプツン!せっかくの釣り場がズタズタになってしまい、残るオトリ1匹で、鉛を打って急流へぶち込むと即、1匹。しかし後が続かない。ケラレやバラシの連続でオトリが代わらず、最悪の状況。昼から強風と寒さで1時ごろヤメ。結局1匹のみ。

21cm----1匹
6月11日(日)仁淀川
2006年の管理人の解禁は遅かった。今年の状況を見ながら無理はしなかったため。しかし日曜日。柳瀬まではガラガラ状態だったが、黒瀬では大会実施、目当ての片岡も20人以上の状態。ということで梼の瀬へ。朝10時と遅かったので、先客が数人いたが、やはり左岸の急流の瀬肩付近はだれもやっていない。話を聞くと「さっぱり」らしいが、瀬肩のちょっとカミの流芯に入れると早くも当たり、抜きあげると20cm級。思ったより型が良く満足。その後計6匹掛け、小休憩。午後からは、流芯の向こう側と、急流にさしかかる周辺を攻めると、7匹入れ掛かり。バラシ無し。最大は22cmで写真の右側はほぼ20cm以上。結局は急流でサラ場だったのだろう。子供同伴だったため14:00にヤメ。約3時間の成果
17cm〜22cm---13匹

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