メインページへGO

2007年釣行記

2007.08.22(水)吉野川
高知県絶不調の中、吉野川へ2人で釣行。水位はこの時期にしてはちょっと高く、電力用の放水が多いようだ。旧ミズノ前にて、相棒にタイコ岩周辺を渡し、自分はワンドから柳の瀬へ。ハミ跡ほとんど無い中、かろうじて23〜26cmを2匹獲るも、26cmはオトリにして、エビになって高切れ。相棒は25cmと26cmを2匹。11:00に県境の一山へ。ここもハミ跡ほとんど無し。相棒に降りた前のトロと荒瀬をまかせ、上流の深い瀬肩へ。ここでの1発目が27.4cmの大鮎。その後2匹獲るも24cm止まり。相棒も23cmを1匹のみ。とにかく暑い中の登り降りに疲れ、14:00にヤメ!

23cm〜27.4cm(185g)を4匹
2007.07.25(水)四万十川
台風4号の大増水のあと、全河川不調の中、アカの付き始めた四万十川で勝負!四手崎へ降りると、かなり水位が高い。三島の放水が多いようだ。しかし、新アカはハミ跡がある。流されながら中の馬の背まで行き、本命の左岸の瀬肩へ入れると、2匹入れ掛かり。これはいけると一人でニヤニヤしたが、その後音無し。しばらくやるもピクリともしないので、十和トンネル下流へ。降りるなりハミ跡が無い。即上流の浦越沈下橋上流へ。ハミ跡わずかながら、瀬肩で1発、浮かすと25cm以上の良型・・・抜きにかかるとハズレてしまった。その後音無し。その後2箇所場所変わるも、ナマズかニゴイかの巨大魚の攻撃でおとり2匹死亡。やはり四万十川もダメだった!

21cm、22cmを2匹
2007.07.11(水)北川川
雨続きの低水温と高水の中、冷水病を逃れた鮎を求めて釣行。朝から雨模様で、ほんの少しだけ濁りがある。生き残った鮎が居る場所といない場所があり、場所次第とのことだが、少しの濁りで石の状態が道路から見えない。結果は鮎の居た場所が1箇所、居なかった(掛からなかった)場所が4箇所。掛かったのは野々川橋下流のみで5発で4匹とり。途中別の場所で、急流で根掛かりで1匹飛ばして結局3匹。居れば掛かるようで、少しだがハミ跡もある。掛からなかった場所は当然のように、残りアカにもハミ跡全くなし。晴天になれば、場所をうまく選べばのんびりそこそこ楽しめそう?本日は雨ということもあり、北川川は私含め3人のみの釣り人。寒さと5回の場所代わりに疲れて12:00にギブアップ!

17cm〜22.5cmを3匹
2007.06.24(日)梼原川
本年の解禁は梼原川。それもしばらくしてから。北川川が新田から下流全滅の中、思案の挙句、梼原川の八百とどろへ。ダムの放水のせいか、この渇水の中ちょっと水量が多い。小手調べに降り口真下の荒瀬に入れると、いきなり22cm。これはいける?と思いガケつたいに上流まで歩き、細かくせめて降り口真下までアタリ皆無。トロ場の石を見てもハミ跡無し。結局1匹で松原橋下流の瀬へ。石が真茶色。ハミ跡無し。とりあえずおとりを送るも、当然ボーズ。気を取り直し、解禁で掛かっていた初瀬へ。さすがに人が多い。しかし放水口下流は空いていた。首までつかり、中洲まで渡り勝負。上流から下流を丹念に攻めて17cm〜20cmを3匹。時間をおいて2回目を攻めるも当然ボーズ。ここもハミ跡無し。12:30でギブアップ。この梼原川水系はもう最上流部を除いて全滅か?大増水後好転するのか、このまま終わるのか?とにかく大雨待ちだ!

17cm〜22cm(90g)を4匹